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矯正治療前のトレーニングという考え方|横浜市大船の矯正歯科ならアーク矯正歯科クリニック

アーク矯正歯科クリニック
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Archive for 2015

矯正治療前のトレーニングという考え方 [2015年12月25日]

こんにちは

大船駅から徒歩数分 アーク矯正歯科クリニック院長の大嶋です

 

矯正治療はいつから(何歳から)始めた方が良いのか?

よく聞かれる質問の一つです

そう聞かれると、「気になったらその時がはじめ時ですよ」とお伝えしてますが

なかなか、お子様ご本人の気持ちが高まらなくて断念してしまうことが多いようです

そこで当院では2016年より、矯正治療前治療というものを始まることになりました

言ってみれば、矯正治療を始める前のトレーニングで、気軽に初めていただけるプログラムです

本人が矯正治療を嫌がっている、怖がっている、などのお子様に、

なるべく負担の少ない、楽しくトレーニングができるプログラムを用意しました

歯医者の椅子に座る練習、舌を動かす練習、物を噛む練習、器具をお口に入れる練習などから始めていきます

もちろんトレーニング専用の器具も用います

もしそのトレーニングだけで将来歯並びの心配がなくなったら、そんな良いことはないなぁと思います

理想を言ってみれば、トレーニングだけで、将来矯正の器具を使うことなく歯並びが良くなるようにしたいと考えてます

 

お配りする予定の資料の一部を掲載しておきます

 

矯正治療前のトレーニングという考え方

将来、悪い歯並びにならないために――――

 

低年齢時のみに行える、予防的トレーニングです

お子様に大きな負担を掛けません

装置着けません

通院も数カ月に一度

費用も抑えられます

 

こんな方にお勧め

  1. 矯正治療を積極的にするまでもないけど、将来の歯並びのために良い事をしておきたい
  2. 本人が矯正治療を嫌がっているけど、将来が心配
  3. 本人が歯医者を怖がっていて治療に乗り気でないけど、歯並びを少しでも良くしたい
  4. 舌の癖のある人、発音の悪い人、将来反対咬合(受け口)になりそうだから心配な人
  5. 歯科恐怖症を克服させておきたい
  6. 本人の負担を少なくしたい
  7. 出来れば装置を着けたくない
  8. 低価格で治療したい

以上の方にお勧めしております

もし装置や、費用など気になることがありましたら、無料カウンセリングにお越しください

 

 

年末年始の休診 [2015年12月24日]

こんにちは

アーク矯正歯科クリニック 院長の大嶋です

もうすぐお正月ですね

当院も12月28日より1月4日までお休みをいただいております

美味しいおせちに、お餅など何かと食べる機会が多いこのお休みです

万が一、矯正器具のトラブルなどでお困りになったときのために

電話応対だけはできるように整えてあります

何かお困りなことがありましたらお電話でご連絡ください

アーク矯正歯科クリニック

院長 大嶋嘉久

 

リーウェイスペース(Leeway Space) [2015年12月02日]

こんにちは

大船のアーク矯正歯科クリニックです

今回はリーウェイスペースについてのお話です

聞き慣れない言葉だと思います

もともとの言葉の意味は船が風によって風下に流される余地のことで

これを口の中に当てはめたらしいです

どういうことか?というと

第一大臼歯が風下(この場合は前の方)に流される(移動する)余地(隙間)のことを意味します

乳犬歯をC 第一乳臼歯をD 第二乳臼歯をE と呼び

永久歯の犬歯を3 第一小臼歯を4 第二小臼歯を5と呼ぶのですが

この乳歯の側方歯郡(C・D・E)と永久歯側方歯郡(3・4・5)の大きさの総和に差があり

上顎、下顎の両方とも乳歯の総和の方がちょっと大きいのです

上顎は(C+D+E)ー(3+4+5)=1mm

下顎は(C+D+E)ー(3+4+5)=3mm

と言われてます

それにより、余地分だけ第一大臼歯が前に流れてくるというわけです

つまり、乳歯側方歯郡が正常に残っていれば、その後に生えてくる永久歯はそれよりも小さいはずだから

余裕をもって生えてくるということになります

正常にというところがミソで、乳歯が虫歯になってしまって歯の大きさが小さくなってしまったり、

削って詰め物をしてたり、早くに抜けて(虫歯なので抜いて)しまったりしてしまうと

その余地がどんどんなくなってしまいます

そのうち永久歯に生え変わる乳歯だから・・・と油断することなく

しっかりとした虫歯予防が大切なのです

そして、もし虫歯になってしまったり、早くに乳歯を失ってしまった場合には

将来の永久歯に対するケアを早くからしておく必要があります

歯科矯正医は、歯並びを治すというだけでなく

将来への予防的治療も行っておりますので、将来の歯並びに不安を感じたら話だけでも聞きに行かれることを勧めます

当院は初回のカウンセリングは無料で行っておりますので、気になることがありましたらお気軽にご相談ください

 

アーク矯正歯科クリニック

院長 大嶋嘉久

学会参加の為、福岡に来ています。 [2015年11月20日]

アーク提供画像

こんにちは。大船のアーク矯正歯科クリニック、院長の大嶋です。

本日は学会参加の目的で福岡に来ています

学会場は盛況で、若い矯正医の熱意に刺激を受けてます

そして昨夜は大学病院時代の仲間と遅くまで盛り上がり、福岡の夜を満喫しました

診療室はしばらく休診で、通院されている方にはご不便をおかけしますが
よろしくお願いします

また、何か御座いましたら、こちらのお問い合わせフォームをご活用下さい。
お問い合わせページへ

大嶋嘉久

永久歯への生え変わり [2015年11月12日]

大船のアーク矯正歯科クリニック、院長の大嶋です

お子様をお持ちの方の多くが気にされている、永久歯への生え変わりについての話をしたいと思います

園児の頃には上下に各10本ずつ乳歯が生えています

上下左右とも前から順にA B C D Eと呼び表記します(右上Aとか)

その後ろに永久歯の第一大臼歯が生えてきます。その生える年齢から6歳臼歯とも呼ばれます

ちょうど小学校入学前くらいですね

そしてその時期くらいからAが抜けて永久歯に生え変わってきます

1年ごとに、それぞれ A→1 B→2 C→3 D→4 E→5に置き換わります

ただ順番が上下で違う場合が多く

上はA B D E C

下はA B C D E

の順番で生え変わってくる場合がほとんどです

およその年齢としては

上の歯は7歳にAが 8歳にBが 9歳にDが 10歳にEが 11歳にCが抜け

下の歯は7歳にAが 8歳にBが 9歳にCが 10歳にDが 11歳にEが抜けるといった感じです

私的には7歳くらいの前歯が生え変わるくらいから少しずつ治療を行いたいところです

 

小児歯科などで床矯正治療を行うのは大体10歳位まで、それ以降の治療は矯正歯科の出番となることが多いのですが

そうなると、小児歯科での矯正治療費、矯正歯科での矯正治療費とダブルでかかることになってしまいます

初めから矯正歯科医の治療を受けていれば、子供から成人までスムーズな移行と一貫した治療ができる事と

費用が余計に掛からないという面から、私としては最初から矯正医による治療をお勧めしています

子供の矯正治療というと小児歯科というイメージがあるようですが

当院は歯並びの専門歯科医院ですので、子供から大人まですべての治療に対応しています

「歯がなかなか生えてこない」「生えてきた歯の向きが悪い」「生える隙間がない」など

生え変わりに不安を感じましたら、お気軽にご相談ください

悪い癖のはなし [2015年10月28日]

こんにちは

院長の大嶋です

前回の続きで、悪い歯並びの原因その3

不良習癖(悪い癖)についてのお話です

 

①弄唇癖(ろうしんへき)

これは字のごとく、唇を弄ぶ癖になります。代表的なのが唇を咬む癖(咬唇癖)です。

いつも下唇を咬む癖のある人は、上の前歯が前に出て、下の前歯が後ろに引っ込む上顎前突になってしまいます

他にも唇を吸い込む吸唇癖がある場合、前歯が後ろに引っ込んで凸凹になってしまう場合があります

どちらの癖も、自力で治せない場合は歯科矯正医による癖を除去する装置を入れてもらうようになります

 

②弄指癖(ろうしへき)

いわゆる「指しゃぶり」です。

3歳くらいまでにはほとんど消失する癖ですが、まれに小学生になっても残っている子がいます

その場合、上の前歯が出てしまう上顎前突になってしまい、さらに前歯が咬みあっていない開咬になります

指に吸いだこがあるなど、発見しやすい癖ですが、治りにくい(やめさせにくい)癖の一つです

習癖除去を目的とした装置も多数ありますが、それでもなかなか治らないので、長期戦を覚悟しなくてはいけない癖です

 

③弄舌癖(ろうぜつへき)、異常嚥下癖

舌突出癖(Tongue Thrust)といって、上下顎切歯間に舌を突出させる癖で、

常時上下顎切歯間に舌が入っている場合と、嚥下時に舌が滑り込んでくる嚥下癖があります

ためしに唾をのみこんでみてください

舌が上顎に吸い付いて唾が飲み込めていたら正常の可能性が高いです

一方、上下の切歯に押し付けていたり、下顎の切歯の根本の歯茎あたりに接した状態で飲み込んでいたら

異常嚥下癖の疑いがあります

まれに、側方歯に滑り込ませる癖をもつ人もおり、その場合は側方歯開咬という珍しい不正咬合になります

見つけにくい癖の一つですが、開咬、前歯部の唇側傾斜、上顎前突や下顎前突などの

不正咬合の診査の時に疑われ、発見される場合が多いです

こちらも、なかなか治らない(やめさせにくい)癖の一つです

 

④口呼吸

普段から口を開けたまま、息をしている状態です(運動時は除きます)

鼻咽腔狭窄症などの鼻や喉の病気により口呼吸になっている場合は、耳鼻科医による処置が必要となります

そうでない場合は、普段の心がけで癖を克服するしかありません

開咬、上顎前突などの不正咬合の原因になります

 

⑤ゴム乳首(おしゃぶり)の常態化

乳児期ならまだしも、離乳食が始まってもなお止められず、園児になってもまだ使っているなど、

ゴム乳首の使用が長期になると上顎前突、開咬などの原因になります

離乳食から一般食に移ったころには卒業しましょう

たしか以前、ゴム乳首を長期にわたって使用していて、それが原因で不正咬合になってしまったと、

メーカーを訴えた人がいましたが、毎日半日以上何年も使用させていた親にも原因があると思います

知らなかったのでしょうが、限度というものがありますよね

 

悪い癖について私なりに書いてみました

いずれの癖も、早めに手を打って治して(やめさせて)おかないと、将来不正咬合で悩むことになります

そして、いずれかに当てはまったと感じた場合は診察を受けてみてください

歯科矯正治療も、予防が大切です

悪い歯並びの原因 その2 [2015年10月23日]

こんにちは

大船で歯列矯正治療専門で開院している

アーク矯正歯科クリニックの院長大嶋です

前回の続きになりますが

悪い歯並び(不正咬合)の原因について

先天的原因(生まれながらに原因)と後天的原因(生まれた後の生活が原因)

の2つがあると言いました

今回は後天的原因についてさらに深く掘り下げます

 

①乳歯の早期喪失(予定よりも早くに乳歯が抜けてしまった)

そのうち永久歯が生えてくるのだから、少しくらい早く抜けても大丈夫だと考える方も多いかと思います

しかし、永久歯が生えてくるまでの時間が空きすぎると

隣の歯がスキマに向かって倒れてきてしまったり、寄ってきてしまったりします

そうなると、これから生えてくる永久歯の隙間がなくなってしまって

歯が重なり合ってしまったり、倒れてきた歯に引っかかって生えて来れなくなったりして

その結果、叢生(凸凹)になってしまいます

ですので、虫歯になってしまって早く抜かなくてはいけなくなったり

外傷などで抜けてしまったりした際などは

隣同士の歯が動かないような方法を講じなくてはいけないのです

 

②乳歯の晩期残存(正常な時期を過ぎても乳歯が抜けない・永久歯が生えてきているのに乳歯が抜けない)

永久歯が生えてくる際には、乳歯の根本目がけて生えてくるのが一般的で

昔あったロケットエンピツのように押し出されて抜けるのが正常です

ところが、永久歯の向きが少しずれてしまったり、乳歯の根っこが溶けずに残ってしまったときなどに

永久歯の頭が見えているのに、その上の乳歯がなかなか抜けないという事態になります

それでも永久歯は生えようとするので方向を変え横に向かって生えてきてしまったり

乳歯と永久歯の両方がお互いを押し合って両方ともずれてしまったりと

最終的に移転歯(歯が隣同士入れ替わってしまう)や転移歯(歯列弓より多きくはみ出してしまう)叢生(凸凹)

という不正咬合になってしまいます

そのうち抜けるだろうという思い込みはよろしくないのです

 

③永久歯の早期喪失

大人の歯、いわゆる永久歯は一度生えるともう2度と生えては来ません

乳歯はせいぜい6~7年しか使いませんが、永久歯はその後一生使う大事な歯です

その永久歯が何らかの原因で早くに失ってしまった場合には

早急にそこに代わりの歯を入れなくてはいけません

インプラントでも入れ歯でも何でも構いません

失ってしまった場所を隙間が空いたままにしておくと不正咬合になります

①の場合と一緒で、隣の歯が動いてしまったり、倒れてしまったりします

または噛み合っていた反対側の歯が噛む歯を探して伸びてきて(生えてきて)しまったりします

そもそも永久歯を失わなければいいのですが

もし抜けてしまったら、抜かなくてはいけなくなってしまったら

しっかりと何らかの方法で隙間をなくさなくてはいけません

隙間が空いているだけで、特に痛いわけでもないので

「そのうち歯医者行こう」的に思いがちですが

面倒でも早めに隙間を埋めることが重要です

 

③までで長くなってしまいました

④の不良習癖(悪い癖)の話はもっと長くなってしまうので

の次の機会にします

 

アーク矯正歯科クリニック 大嶋嘉久

悪い歯並びの原因について [2015年10月22日]

こんにちは

アーク矯正歯科クリニック院長の大嶋です

小学校に上がってしばらくすると、前歯の乳歯が抜けてきます

この時期に、お子様の歯並びについて心配されるお母様方は多いかと思います

そして聞かれる質問の一つ

「どうして歯並びが悪くなってしまうのか?」

についてここで解説したいと思います

 

まず悪い歯並びの原因には大きく分けて2つあります

1)先天的原因(生まれながらに原因がある場合)

2)後天的原因(生まれた後の生活が原因である場合)

 

まずは先天的原因ですが

①歯の数の異常(多かったり、少なかったり)

②歯の形態の異常(癒着歯や栓状歯といった歯の形に問題がある場合)

③歯の大きさの異常(大きかったり、小さかったり)

④歯の萌出異常(骨と癒着してしまったりして生えてこない:骨性癒着歯)

などがあげられます

その他にも頭蓋顔面異骨症などの全身疾患による骨の異常なども考えられます

これらが原因の場合は防ぎようがないので、気づいた時点より積極的な矯正治療が必要になります

 

次に後天的原因ですが

①乳歯の早期喪失(正常な時期よりも早くに失ってしまった)

②乳歯の晩期残存(正常な時期を過ぎても抜けずに残ってしまった)

③永久歯の早期喪失(虫歯や歯周病、外傷などによって若くして失ってしまった)

④不良習癖(悪い癖)

などがあります

これらはある程度予防ができますので、定期的な歯科検診が重要になってきます

ただ、一般的な歯科検診では虫歯のチェックや、歯ブラシのチェックが主になってしまうため

将来の歯並びに関する検診は、やはり矯正歯科医をお勧めします

 

当院の場合、乳歯期・混合歯列期(6歳~10歳頃)に、将来的予測を持って治療を行います

たとえば、今現在は大きな不正は見られないが、近い将来悪い歯並びになることが予想された場合

それを予防するような治療を悪くなる前から行ってきます

不正咬合になってから矯正治療をするのではなく、不正咬合にならないように矯正治療を行っていきます

それは、悪くなってから治すよりも、予防の方が患者さんの肉体的負担が少なくて済むと考えているからです

ほとんどの方が、大掛かりな装置に頼らずに、簡単に短期間で治療を終えられてます

 

そういえば、先日インフルエンザの予防接種を受けてきました

注射は嫌ですが、インフルエンザに罹ってしまうよりはましだと思い受けてきました

考え方は似ていると思います

心機一転 [2015年10月08日]

こんにちは

アーク矯正歯科クリニック院長の大嶋です

この度ホームページを一新いたしました

明るく、見やすくなりました

今後はブログなどでも情報発信をしていけたらと思います

よろしくお願いします

ホームページをリニューアル致しました。 [2015年08月17日]

この度、アーク矯正歯科クリニックHPをリニューアル致しました。
引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

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