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矯正治療を始める時期について(一期治療のすすめ)|横浜市大船の矯正歯科ならアーク矯正歯科クリニック

アーク矯正歯科クリニック
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矯正治療を始める時期について(一期治療のすすめ)

こんにちは

横浜市栄区のアーク矯正歯科クリニックです

本日は矯正治療の始める時期についてお話ししたいと思います

皆さんは「子供の矯正」とか「一期治療」とかいう言葉を聞いたことがあるでしょうか?

主に乳歯から永久歯に生えかわってしまう前の時期に行う矯正治療をさしています

生え変わりの早い子ですと10歳頃、遅くとも12歳位にはすべての乳歯が抜けて

永久歯に生えかわります

それまでに治療を行って、すべて永久歯になった際に不正咬合を予防したり、軽度の不正咬合で収めておく治療が

「子供の矯正」とか「一期治療」と呼ばれています

一期治療で治ってしまえばそれに越したことはありませんが、もし2期治療(大人の矯正)が必要になった場合でも

予めある程度治しておくことで、永久歯の抜歯を防げたり、治療期間の短縮が期待出来たりと

本人にとっても大きなメリットになります

また、費用もいきなり成人の矯正治療費のような高額な治療費がかかるということを避けることができ

その段階に合わせてお支払いただくことになるので、親御さんの経済的負担も軽減できます

 

では「10歳までに始めれば良いのか?」と言うと正確に言えばそれでは遅くて

治療には大体1年から2年要する場合が多いので

生えかわりの早い子であれば、永久歯に生えかわる10歳の最低1年前、9歳ごろには治療を始めないと生え変わり終了に間に合わなくなってしまいます

つまり、乳歯から永久歯に生えかわる1~2年前には治療をスタートしていないと、一期治療では間に合わなくなってしまうということなのです

 

9歳と言うと小学校でいう3年生から4年生になります

多くの子は前歯の生えかわりが終了するころだとは思います

もしその時に少しでも前歯が凸凹していたら、早めに矯正専門医院にご相談ください

何事も相談は早いに越したことはないですし、早くに相談しておけば

適切な時期を逃すことなく、最適な治療を受けることが出来ます

当院も初回のカウンセリングは無料ですので、気になることや将来の不安を感じたら

お気軽にお越しください

無理に治療を勧誘したりはいたしませんのでご安心ください

 

アーク矯正歯科クリニック

院長 大嶋嘉久

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