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治療のタイミング|横浜市大船の矯正歯科ならアーク矯正歯科クリニック

アーク矯正歯科クリニック
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治療のタイミング

子供の歯並びに関するブログ記事

子供の歯並びに関して過去にブログを書いております。
親御さんのお役に立てる部分があるかと思いますので、ぜひご参考いただければと思います。

矯正治療を始める時期について(一期治療のすすめ)

乳歯の歯並びについて

顎を広げちゃダメ

子供の矯正治療(1期治療)

「矯正っていつから始めたらいいの?」
よく聞かれる質問の一つです。

矯正治療は大人になってもできますが、もちろん、早く始めたらそれだけメリットもあります。
では早く始めるメリットなにか?

歯の生え変わりの時期に積極的に永久歯の誘導を行ったり、成長の旺盛な時期に顎の骨にアプローチしたり、第一大臼歯という奥歯のずれを治したりすることで、歯を抜かずに治せる可能性を含めた、多くの治療方法の選択肢が広がります。

また、簡素な装置でお子さん本人の負担が少なく治療が行えたり、全部の歯にブラケットを着ける本格的な治療の期間を短縮、またはやらずに済む場合があるなど、いろいろなメリットがあります。

何より、若いうちに歯並びがきれいになることは、見た目はもちろんですが、ハブラシがしやすいことで虫歯や歯周病の予防ができるなど、お子さんの将来にとって大きなメリットになります。
進学、就職、結婚、子育て、とこれからの人生を良い歯並びと一緒に歩んでいただきたいと思います。
きっといつか、お子さん本人が「歯並びで治して良かった」と思えるタイミングが訪れることと信じて治療を行っています。

お子さんの歯並びや歯に関して何か気になることがあったら、早めにご相談にお越しください。

大人の矯正治療(本格矯正・2期治療)

当院の場合、歯の矯正にこられるのは、男女の比率から言うと圧倒的に女性の方が多いです。
やはり「綺麗になりたい。」と思う女性のほうが、歯並びに関しても関心が高いせいでしょう。

お化粧をしたり、おしゃれをすることと同様に、歯の見た目の印象はとても重要だと考えます。
そして歯並びは一生にわたり、人の印象に大きく関わると考えています。

  • 思いきり笑えること
  • 健康に噛めること
  • 歯並びに自信を持つこと
  • 良い印象を与えること

など
美しい歯並びは、心と体の健康に直結していると思います。
逆に、いくら素敵な洋服を着て、素敵なバックをさげていてもガタガタの歯並びや、ハブラシが出来ていない歯、そして虫歯や歯周病にかかった口では、マイナスの印象を与えてしまいかねません。

その歯で営業?!(海外編)

アメリカを始め欧米諸国のビジネスマンにおいては、「歯並びが悪いと出世しない」と言わしめるほど、歯並びが重要視されています。
海外の人は歯並びいいなと思ったことありませんか?海外のビジネスマン・経営者は素敵な笑顔だと思いませんか?彼らは歯並びがいかに重要か、笑顔がいかに大事かを分かっているのです。

特に営業や販売など人に接する、人と話す事の多い仕事をしている人は、特に第一印象が大切です。
人と話す時に目がいくポイントは、目と口と言われています。
美しい歯並びは、初対面の人に「信頼できる人」という印象を与え、ビジネスの上でも有利になることでしょう。

グローバル化が進み、海外との垣根がなくなってきた現代において、歯並びが悪いだけで一歩後ろからスタートしないといけない、なんてことは是非とも避けたいですね。

歯並びがわるいと虫歯や歯周病に!

また、矯正治療は、見た目の印象だけでなく健康面でも大きなメリットがあります。
それは、よく噛んで食べられること、ハミガキがしやすいことです。

ひとつめの、よく噛んで食べられるということはそれだけ胃腸への負担が軽減できます。
また、よく噛むことで脳への良い刺激になるという報告もあります。

食事の際にあまりよく噛まずに飲み込んでいませんか?

ふたつめの、ハミガキについてですが、歯並びが悪いと当然ハブラシが隅々にまで届きにくくなります。
ですので、磨き残しが出来やすく、その結果として虫歯や歯周病へのリスクが高まります。
もちろん歯並びが悪くても時間を掛けて丁寧にハブラシすれば予防は出来るでしょうが、やはり物理的に難しい箇所が出てきてしまうと思います。

歯周病とは

歯に残った汚れのせいで細菌が増殖し、細菌の出す毒素によって歯を支える歯茎や骨が徐々に破壊されていく恐ろしい病気です。
日本では30歳以上の約1/3の人が歯周病にかかっていると言われますが、程度の軽い人を合わせるともっと高率になるかもしれません。
痛みがほとんどないため自覚しにくいのですが、口臭の原因になったり、末期になると歯がぐらぐらしたり、抜けてしまったりします。
糖尿病学会などの報告によれば、歯周病菌の一部が糖尿病の原因になっているという報告もあります。

それらの細菌が大事な家族に移ってしまうかも・・・と思うと気が気ではありませんよね。

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