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症例写真の掲載について|横浜市大船の矯正歯科ならアーク矯正歯科クリニック

アーク矯正歯科クリニック
アーク矯正歯科クリニック

Archive for 2017

症例写真の掲載について [2017年12月18日]

鎌倉市、横浜市、藤沢市の境目にあるアーク矯正歯科クリニックです
日本矯正歯科学会による医療広告ガイドラインを順守するため、
ホームページでのBefore-After写真の掲載を控えさせていただきます。

症例写真を確認されたい方は、当院までご相談にいらしてください。
院長による治療方針説明の際、症例写真を用いて丁寧にご説明致します。

永久歯が生え変わるまで待っていても大丈夫? [2017年09月29日]

こんにちは
JR東海道線、湘南モノレールの大船駅近く
アーク矯正歯科クリニックです

乳歯が抜けてきた

小学校に入学するとぼちぼち前歯が生え変わってきます
何カ月もかけてゆっくり生えてくる永久歯を毎日見ていると
変化に気づきにくい時もあります

前歯4本が永久歯に生え変わった時に
凸凹していれば、隙間が無いのかもという予想が立ち
矯正歯科に相談に行く機会が出来ると思います
しかし
実は一見綺麗に並んでいる凸凹予備軍という患者さんが結構たくさんおられます

抜けた乳歯の数 記録してますか?

乳歯の抜けた本数と生えてきた永久歯の本数を数えていない方は結構多いと思いますが
ここに注意が必要です
どういうことかと言うと
前歯の永久歯が4本綺麗に並んでいると安心されている方で
実は乳歯がすでに6本抜けているという場合です
抜けた乳歯の本数を数えていれば気づくのですが
なかなか記録を付けている方は少ないのではないでしょうか?
6本抜けて4本しか生えていなければ大概は綺麗に並んでいます
では5本目6本目が生えてくるときどうなるか?想像はつきますね
その時に初めて隙間が無いことに気づくわけです

■まずは相談を
生え変わりの時期は日々お口の中が変化してきます
学校歯科検診などでも最近は
歯並びのことを指摘されるようになってきました
その時に悪い歯並びであれば指摘されますが
近い将来の予想を立てて検診することはほとんどありません

生え変わりが始まったら矯正医に相談してください

横浜市栄区歯科医師会所属
アーク矯正歯科クリニック

永久歯のスペース不足は幅を拡げるだけで良いのか? [2017年09月25日]

こんにちは
藤沢市、鎌倉市にほど近い 横浜市栄区のアーク矯正歯科クリニックです

全体を見て計画することが大切

今回は永久歯のスペース不足についてのお話です。
「隙間が足りないので顎を拡げましょう」と言われてセカンドオピニオンを求めて来院される方がいらっしゃいます。
その診断が合っている方もいますが、それだけでは足りないという方もおられます。
それは上顎第一大臼歯という上の奥歯の位置が前にあることで隙間が足りない場合です。
奥歯の噛み合わせ的には出っ歯の位置にあるにも関わらず、そこを治さずに前歯ばかりに気を取られていると、将来そこを治すための抜歯が必要になる場合もあります

とりあえず「拡げましょう」で大丈夫?

お口の中を見ただけで「拡げましょう」という診断はあまりにも乱暴だと思います
歯形や、レントゲンにて詳しい検査をしたうえでの判断が必要だと思います

当院の場合は、カウンセリング時に可能性のある治療法や装置については全てお伝えしています。
今だけの治療ではなく、2年後3年後の予測を踏まえた治療法の提案と装置の案内が出来ることが 矯正専門医院の強みであると思っております

是非ためらわずにセカンドオピニオンを!

当院だけでなく、矯正専門医院であればどこでも セカンドオピニオンを受け入れていると思いますので、不安を感じたらお気軽に近くの矯正医にご相談ください

当院はセカンドオピニオンも無料で受け付けております

6月4日栄区役所新館にてイベントがあります [2017年05月29日]

歯科医師会で歯の健康週間に際してのイベントを行います。

栄区の歯科医師会が共同で歯の健康週間に関するイベントを開催します。
お子様の虫歯予防に効果的なフッ素塗布、歯科に関する相談会、歯磨き教室など普段なかなかできないお口の健康に関するきっかけがたくさんあります。

当院の院長も参加予定ですので、皆様お誘い合わせのうえぜひご参加ください。

マウスピース矯正に注意 [2017年05月12日]

こんにちは
鎌倉市、横浜市、藤沢市の境目にあるアーク矯正歯科クリニックです
先日のGWは毎日晴れて
公園遊びにはとても良い天気でした
夏前にしてすっかり日焼けしてしまいました

マウスピース矯正治療の注意点

さて 以前ここでカスタムメイド型マウスピース装置についての注意を書きました
カスタムメイド型マウスピース装置の記事へ

結構見て頂けているようなので、あの続きを書きたいと思います

雑誌やHPなどで多く取り上げられている ○○ライン、○○ライナーなど、マウスピースと名のつく物は数多くありますが、どれも基本的に注意点は一緒です

使用時間は、1日18時間とか20時間とか言われています

食事が終わって、歯ブラシをしたらすぐに使用するのが前提で治療計画が立てられています
もし、予定通りに治療が進まないのは、使用時間が短い証拠です

スポーツジムのダイエットプログラムを想像してみてください
「痩せないのは、きちんとプログラムを実行していないから」と言う感じです

でも、人間そんなに毎日忘れずにがんばれますか?

社会人であれば飲みに行くこともあるでしょうし、
学生なら部活の運動後に疲れて忘れてそのまま寝てしまうようなこともあるかもしれません

ここでもう一つ重要なのは

もしマウスピースで上手く治らなかった場合の受け皿はあるか?ということです

つまり、マウスピースは諦めてブラケットを付けて治療することを納得したとしてその医院でそのあとの治療をしてもらえるのか?ということ初めに聞いておくことをお勧めします

矯正医が常在していれば、ブラケットを付けての再治療は難なく始められるかと思います
が、中にはマウスピース矯正治療しか扱っていないという一般の歯科医院もあるので注意が必要です

本格的なブラケットの矯正治療を希望されるなら、矯正専門医院へ行ってくださいと言われてしまう患者さんもおられるようです
マウスピース矯正治療の良いところと悪いところをよく理解したうえで始めていただくことが重要です

アーク矯正歯科クリニック

顎を拡げちゃダメ [2017年04月22日]

こんにちは
東海道線の車窓からちらっと見える
アーク矯正歯科クリニック です

先日、とある場所でママ友の集団と思われる中から
「いつも見てもらっている歯医者さんで歯並び悪くなりそうだから
顎を拡げた方が良いよって言われたの」と聞こえてきました
よくある会話のような気がしますが注意が必要です
これが矯正医からの提案であれば問題ないのですが
実はよくわからずに話をする歯科医も中にはいるのです
「顎を拡げる」という言葉が広く認知されることで
何でもかんでも拡げれば治るという誤解が生じているのです

顎を拡げる?

なぜ顎を拡げなくてはいけないのか?生えてくる歯の隙間がないからでしょうか?
答えは「NO」です
顎が狭いから拡げるのです
つまり診断の流れは
顎が狭い→歯が歯列に収まりきらない→顎を拡げる という順番で物事は決めなくてはいけないのです
歯が歯列に収まりきらない→顎を拡げる と簡単に診断してしまうと 拡げる必要のない患者さんまで拡げてしまいます

顎を拡げちゃいけない場合もあります

奥歯が前に詰まってしまっている場合や単純に生えてくる場所がずれているだけの場合などは
拡げてしまってはいけないケースになります
他にも不正習癖が原因の場合や骨格的不調和の場合も注意が必要です

拡げてはいけないケースを拡げてしまった結果、臼歯の噛み合わせが合わなくなり
小臼歯を抜歯して歯列を小さくしなくてはならなくなったケースを診たことがあります

まずは矯正医に相談を

かかりつけの歯科医に言われると
昔から診てもらっているし・・・と信じたくもなりますが
不正咬合を指摘されたなら、まずは矯正医に相談してください
そのかかりつけ医に矯正医を紹介してと言えば嫌がらずに紹介してくれると思います

たとえ小さな虫歯や歯肉炎でも 矯正医の多くは一般の歯科医に紹介して診てもらっています
もちろん私もです
専門外の治療について安易に診断を下さないことは大事であると考えます

大船駅 アーク矯正歯科クリニック

顎間ゴム(Ⅱ級ゴム、Ⅲ級ゴム)について [2017年03月24日]

こんにちは
横浜市栄区のアーク矯正歯科クリニック 院長の大嶋です
矯正治療中に患者さんにお願いすることはたくさんありますが
その中でも治療の成否に関わる重要な装置があります

顎間ゴムについて

顎間ゴムとは上顎と下顎にかけて繋ぐゴムを言います
上顎の前歯から下顎の臼歯にかけるものをⅡ級ゴムと言います
上顎前突を治す目的が主ですが、
抜歯のスペースを閉じる場合などで固定源を増やす(加強固定)ときにも使用します
利用用途は多岐にわたります
一方、上顎の臼歯から下顎の前歯にかけるものをⅢ級ゴムと言います
こちらはⅡ級ゴムの逆で下顎前歯を後ろに下げるときに使用します

かけ方いろいろ

その他に、前歯に斜めにかける正中ゴムやオブリーク、セトリングなど治療の途中の場合場合に合わせて
様々なかけ方があります
治療に不可欠な装置の一つでもありますのでがんばりましょう

■かける時間は?
主に食事や歯ブラシのとき以外は使用してください・・・
とお願いしていますが、なかなか難しいとも思いますので
少なくとも、帰宅してから朝出かけるまでは最低限使用してくださいとお伝えしてます
治療の成否に関わることなので是非患者のみなさんご協力お願いします

横浜市栄区笠間 鎌倉市 藤沢市 の真ん中あたり
アーク矯正歯科クリニック

こどもの歯並び心配ですよね [2017年02月14日]

こんにちは
大船駅徒歩7分 子供から大人まで いつでも歯並びのご相談にのります。アーク矯正歯科クリニックです。

お子様の歯並びを考えるタイミング

もうすぐ春休みですが新学期が始まる前に心配ごとを減らしたいですよね。私も父なので子供の成長発達はみなさんと同じように気になります。
幼稚園や小学校の検診などで歯並びを指摘されたものの、いつ治せば良いのかよくわからないという親御さんは多いと思います。

歯並び治療の専門医院から言わせていただくと、指摘を受けたら、もしくはお母さんお父さんが気になりだしたらその時が相談どきだと思います。
たとえ相談に行ったとしてもいきなり装置を入れるわけではなく、カウンセリングを受けてみて様子を見るべき時は様子を見て、もう始めた方が良ければ始めるといった専門的な見通しを聞くことが大事だと思うのです。

子供の成長は人によって違うので同じ年齢でも始めた方良い場合、もう少し待つ場合、筋肉や癖のトレーニングから始める場合や取り外しの装置から始める場合など、千差万別です。

当院でもカウンセリングに来ていただ結果「半年様子見ましょう」「来年治療開始しましょう」「治療の必要ないですよ」など、場合によってはすぐに治療を行わない、薦めないときもあります。

必要ないことを知るという安心も

「来るまでは不安だったけれども、今は治療する必要が無いんだ」とほっとして帰られる方もいらっしゃいます。お子さんの歯や歯並びの不安を感じたらカウンセリングにお越しください。

何も情報が無い中で悩むよりもまずは聞いてから悩んでみてはいかがでしょうか?
カウンセリングはいつでも無料で受け付けております

アーク矯正歯科クリニック

カスタムメイド型マウスピース矯正 [2017年02月13日]

こんにちは

横浜市栄区唯一の はならび専門クリニック

アーク矯正歯科クリニックです

 

いつもここをご覧になっていただける方 ありがとうございます

本日 初めて訪れて頂いた方 はじめまして

 

マウスピース矯正治療という言葉

聞いたことある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

正確には(矯正学会的には)

『カスタムメイド型マウスピース矯正装置』と言います

メーカーごとによって、何とかラインとか 何とかクリアーとか言われていますが

全て一緒の装置です

 

当院もよほどの希望があれば提供しますが

安易にオススメはしていません

 

うたい文句は

「取り外せるから楽」「見えないから他人に気づかれない」など

良いことばかりがアナウンスされてますが

注意事項については 下の方に小さく記載された状態で気が付かない人も多くいます

 

取り外せるといいますが 基本的にずっと装着していないと効果がないので

外してばかりいると治療が進みません

最低使用時間18時間や20時間の使用で約1年半~2年と言われています

つまり飲食・歯ブラシするとき以外はずっと装着していないといけないのです

使用時間が少ないと当然治療期間が延びます

1年半の予定が2年・・・2年の予定が3年・・・と

 

昼食時に外して、食べ終わってからすぐに歯ブラシしてまた装着できますか?

職場の友人、知人、上司の前で出来ますか?

飲みに行った後でも、きちんと使用できますか?

見えないから他人に気づかれないと言いますが、その代わり滑舌が悪くなりますが大丈夫ですか?

当院にマウスピース型の矯正治療を希望して来院した方には上記の質問をします

実際にはもっと多くの質問とカウンセリングを時間をかけて行います

よほど強い意志がないと良好な結果得らないということを十分説明します

 

いい加減なカウンセリングの後にマウスピース矯正治療を行った結果

上手く治らずに 当院のような矯正専門クリニックに駆け込む患者さんは多いです

「もう3年やっているのにいつ終わるのか?」

「2年たったのに全然治っていない」など

当院にも何人かセカンドオピニオンで来院されました

 

矯正専門のクリニックでは専門の医師によるカウンセリングを行っていますので

マウスピース矯正で時間がかかっている方は

一度セカンドオピニオンで相談してみてください

 

このマウスピース矯正の話はまだまだ書くことがあるのですが

続きはまた今度続きを書きたいと思います

 

当院ではセカンドオピニオンを含めた カウンセリングは無料で行っておりますので

お気軽にご相談ください

 

アーク矯正歯科クリニック

大嶋嘉久

鎌倉からお越しの患者様 [2017年01月28日]

こんにちは

大船駅の近く

アーク矯正歯科クリニック 院長の大嶋です

 

最近はありがたいことに鎌倉の方から湘南モノレールに乗って通っていただく患者さんも増えてまいりました

遠方から、わざわざ当院を調べていただき、そして選んでいただき

とてもありがたく思っています

 

聞くと、湘南モノレール沿いには矯正専門のクリニックが無いとのことでした

調べてみると確かに歯科医院はたくさんあるのですが

矯正専門はと言うと・・・ゼロという結果でした

 

普通の歯科医院で妥協することなく、当院まで通っていただいている患者さんに感謝とともに

しっかりと治療を行っていこうという思いがさらに強くなります

 

一生に一度の専門的な治療です

もっと多くの患者さんに、近くの普通の歯科医院を選ぶことなく

当院のような歯並び専門のクリニックを選んでいただけるように

もっと矯正歯科業界一丸となって取り組んでいかねばと

改めて強く思う今日この頃でした

 

アーク矯正歯科クリニック

大嶋嘉久

 

 

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